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tickle

Author:tickle
【使用機材】
●ギター
 MUSICMAN EVH /FENDER ST
 WASHBURN N-4
 GIBSON FRYING V
●エフェクター
 peavy rock master
/BOSS GT-5/zoom G2.1u

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    MEO TO ROCK!

    社会人バンドマンの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。

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     H社合宿無事終了!

    1296431063_250.jpg

    いや〜楽しかったです!

    みんなの合宿とはまた違った楽しさがありました。

    みんなの合宿では「掛け持ち掛け持ち」で数多くバンドをやろう!
    という感じですが、対してH社のほうはバンド数が少ない代わりに、練習時間が大きくとってあり、ある意味本当に合宿みたいでした。

    初日と2日目で2曲ずつだったので、あっという間感がありましたが、それでも楽しさと疲労感は同じ位でしたね〜

    セットリスト
    一日目
     星振る街角(敏いとう とハッピー&ブルー)
     Peach(福山雅治)

    二日目
     夏をあきらめて(サザンオールスターズ)
     20th Century Boy(T-REX)

    昭和な曲でしたが、それなりに盛り上がりました!
    面白い&実力のある若者も発見したし、なかなか実のある合宿でした。

    −−徒然なるままに−−

    1、当日は新幹線での移動だったので、渋滞知らずでお酒も飲めて楽しかったです。だ〜氏が、乗り遅れそうになってハラハラしましたが・・・。

    2、80人規模の学生の合宿とぶち当たってしまい、圧倒されました。
    しかし、まだまだバンドブームが過ぎ去っていないことを感じ、安心しました。
    しかしのしかし、流行の草食系男子が多かったです。もっとアホになれ〜と陰ながら応援しました。

    3、コース料理が美味しかったのもあり、初日は飲みすぎました。
    おかげで好例のフレーズ飛ばしもやってしまいました。

    4、今年の参加人数は計20名でした。
    1バンドステージに上がると、客席から半分人が居なくなってしまう感じがするので、もっと参加人数が増えれば良いな〜と思いました。

    5、9月の高原地帯は良い風が吹いていて気持ちよかったです。
    プチリゾートを味わいました。

    6、会場にあったマーシャルJCM2000に嫌われてしまい、リターンにRockMasterを繋いでも、音が出ませんでした。
    隣にJCがあったので事なきを得ましたが、不測の事態対策も必要だな〜と思いました。

    7、大学生の娘を持つ父が親子で参加していましたが、とてもよい関係に見え、羨ましく思いました。

    8、首が痛い。のども痛い。なぜか両手の親指の付け根が痛い。

    9、会場はシェラリゾート岩原(越後湯沢)です。
    とても広い会場で、PA&照明設備もなかなかでした。
    フローリングに土足なので、カーペットに土禁にしてくれれば理想だな〜と思いました。それと23時音だし終了は、さみし〜です。

    10、みんなの合宿とかぶらなければ、来年も参加したいな〜と思いました。

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    合宿:山中湖サウンドビレッジ / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

     「Jim Dunlop GCB-95F CRYBABY CLASSIC」歯車調整!

    シルバーウィークも最終日になってしまいましたね。

    お昼食べて、ちょっと油断して昼寝したら、あっというまに日没じゃないですか!

    今回の連休は、週末にH社合宿が控えているという事もあり、
    とくに遠出もせず、予定といえばバンド練習ぐらいでしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね〜

    練習&飲み→二日酔い→練習&飲み→二日酔い→最終日
    ほ〜ら、あっという間。。。w

    気をとりなおして、

    時間を見つけては、遠巻きにしていた楽器の調整なぞやってみました。

    ワウペダル「Jim Dunlop GCB-95F CRYBABY CLASSIC」の歯車調整しました。

    ワウ


    ペダルの開閉に対して、低い周波数帯の比重が多く、あつかい辛い感じが否めない状態だったので、歯車をひとつズラしてみました。

    ワウ調整に関しては、色んな逸話があって敬遠していましたが、実際は写真の白いパーツを外して噛み合わせをズラすだけなので、非常に簡単でした。

    調整後はなかなか良好で、ペダルの開閉具合に自然に周波数が付いて来る感じになりました。

    なにしろペダル自体重いので、練習に持って行きたくないペダル1位で、最近ではワウを踏む曲を避ける傾向にあるのですが、ちょっと試したい気分になりましたね〜

    ちなみに赤いパーツがイタリアFasel社のインダクター(サウンドの核になる部分)です。

    クライベイビーの初期型に搭載されていたらしく、その頃(60年代)の音の再現という意味を込めて「CLASSIC」と名づけているようです。

    イメージ的に、古めかしくコカコカと掛かるのかな〜と思いきや、意外とエグくしっかりと掛かります。この辺は、古かろうがクライベイビーですね〜

    他にも、ストラトの弦高調整&オクターブ調整してみたり、
    ホコリを被っていた、BOSS OD−3を引っ張り出してきて動作確認してみたり、色々やりました。

    今回は出来ませんでしたが、使わない物をヤフオクで処分したいな〜と考えています。

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     トレモロ調整!【ストラト】

    toremoro


    ストラトのトレモロユニットの調整をしてみました。

    これまで、べた付けセッティングにしていましたが、
    アームを使う機会があるので、トレモロユニットのお尻を少し浮かしてフローティング状態にしました。

    ザグリがある訳ではないので、それほどアームUPできるわけではないのですが、1音〜1音半くらいは大丈夫です。

    とはいえ過激な操作ではなく、ビブラート的にかけるのを目的としています。

    個人的に、アームはダウンOnlyよりも、フローティングの方が自然に掛けれるので好きです。

    そんなにアームが得意なタイプでは無いのですが、アームはあった方が好きです。

    思えば、これまで所有したギターもトレモロ付きが多く、レスポールとかチューン−O−マチック系には余り縁が無い感じでした。

    しかし、ロック式でないトレモロの調整は難しく、アームダウンすると、必ずと言っていいほど、どっかの弦がシャープします。

    1時間ほど調整してみましたが、このズレはなかなか解消されないですね〜

    半音違ってしまうと気持ちが悪いので、ズレるにしても最小に止めたいもんです。

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