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tickle

Author:tickle
【使用機材】
●ギター
 MUSICMAN EVH /FENDER ST
 WASHBURN N-4
 GIBSON FRYING V
●エフェクター
 peavy rock master
/BOSS GT-5/zoom G2.1u

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    MEO TO ROCK!

    社会人バンドマンの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。

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     エディさんのフランケンギター



    Fenderのフランケンモデルのデモ演奏です。
    エディは、年をとってもカッコいいです。

    その昔、エディモデルのギターを本気で作ろうとしたことがあって、
    3シングルピックアップのフェルナンデスのギターを、1ハム1ヴォリュームにしたことがあります。

    エンビの板をヤスリで削り出してピックガードを作ったのですが、
    その余りの大変さに妥協してしまい、塗装まで行き着かずいまだ未完のままです。

    形はストラトタイプで、
    スペックは、
    ・ネック メイプル
    ・指板 ローズ
    ・ボディ バスウッド
    ・ピックアップ セイモアダンカンJB
    ・ヴォリューム Bカーブ
    ・ブリッジ ウィルキンソン

    とまずまずでしたが、
    ボディが量産品のためかビックリするほど穴だらけで、
    (アクティブピックアップ用の基板を収納するために、中身がセミアコみたいに空洞だった)
    音がモコモコして好きになれなかった為お蔵入りとなりました。

    今は実家に帰ったときの練習用となっております。
    ピックアップだけでも持ち帰りたいと真剣に思っている今日この頃でした。

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     ストラトの思い出

    久しぶりにストラトを弾きましたが、結構いい音がします。

    メタルを聞きはじめてからハムのギターばかり弾いていましたが、
    シングルコイルの音を今改めて聞くと、昔とは違った印象があります。

    6〜7年前の話、
    当時レスポールを探していたのですが、
    バーストだのリーシューだの調べすぎて頭でっかちになっていたところに、
    ディープパープルの「ライブ・イン・ジャパン」の音源を聞き「カッコいいな〜」と思い、
    ストラトの現行品で一番新しい物を買ってやる!という思考にすりかわり、
    購入に至りました。

    アメリカン・ストラトキャスターという名称で、

    ・ネックが1弦側が太くハイフレットに行くにしたがって薄くなっていく形状
    ・サテンフィニッシュ
    ・ブリッジは通常が6点支持に対し2点支持
    ・糸巻きが6→1弦にいくにしたがって短くなっており、均等にテンションがかかる形状
    ・22フレット仕様

    など斬新な要素が取り入れられたモデルで、当時輝いて見えました。

    ピックアップはオリジナルで、音色はビンテージ色が強く枯れた感じです。
    メイプル指板でボディはアルダー
    カラーはサンバースト
    USA製で11万と手ごろな値段でした。

    後にリッチーやイングヴェイがラージヘッドの白のストラトを使っていると知って、
    メタラーとしてはガックリするのですが・・・。

    今は少し大人になったので、素直に弾きやすくて良いギターだなと思えるようになりました。

    ストラトはリヤのピックアップの音が細いので、何度か改造したい衝動に駆られましたが、
    一本しかシングルのギターが無いのでためらいました。

    そういえば、先日GT−8のデモ演奏をしていた人は、リヤをセイモアダンカンのJB−Jrらしきものに改造していました。

    ついでに、
    イングヴェイといえばHS−3ですが、ダンカンのピックアップの中でも、最も出力が低いレベルにあるそうです。
    メタルだけに高出力かと思っていたのですが、ハイゲインアンプとのマッチングの良さが吉となっているようです。


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     ランディ・ローズ水玉Vを思う

    今日は仕事がらみの用事で秋葉原に行きました。
    ついでにイケベ楽器に立ち寄りましたが、
    ギターやエフェクターの種類がとにかく多い店で感動しました。
    もうちょっと早く来ていたら、ストラップやギターケースもココで買っていたかも。

    ギブソンでは無いですが、
    思い出深いランディ・ローズの水玉Vの紹介をしたいと思います。

    Ozzy Osbourne - Mr. Crowley


    正式名称はポルカ・ドットV
    ドッケンのジョージリンチのトラ模様フライングVを弾かせてもらい、
    興味がわいたランディは、シャーベル社から独立したばかりのサンドヴァル氏にオリジナルVの製作を依頼しました。
    サンドヴァル氏は、エディ・ヴァンヘイレンの黒地に黄色ストライプのギターを手がけた人でもありました。

    ○スペック
    ・ネック ダンエレクトロ製(おそらくメイプル)
    ・ローズ指板
    ・21フレット
    ・スケール 25インチ(ポールリードスミスと同じ)
    ・蝶ネクタイ型のポジションマーク
    ・ペグはシャーラー製 M-6
    ・ボディ材はアッシュ
    ・ピックアップ
     *フロント ディマジオ PAF 
      (出力:203mV、トレブル:6.0、ミドル:5.5、ベース:6.0、マグネット:アルニコ5 )
     *リア   ディマジオ スーパーディストーション 
      (出力:425mV、トレブル:5.5、ミドル:7.5、ベース:8.0、マグネット:セラミック)
     ※ピックアップのスペックは現行品のもの。
    ・トレモロ シェクター ブラス製
    ・2ヴォリューム、2トーン

    音色は中域に特徴のある普通のVとは違って、高域が強いエッジの効いたサウンドでした。
    ボディ材がマホガニーでは無く、アッシュ材だったことによる効果だと思います。
    ライブ盤では、「ミスター・クロウリー」「スーサイド・ソリューション」
    などでその音が聞けます。

    洋楽を聴き始めて最初に虜になったのが、ランディのサウンドでした。
    100WのカスタムマーシャルとMXRのディストーションプラス、10バンドイコライザーが彼の音の核でした。

    ブートビデオで動くランディを初めて見たとき、とても感動した覚えがあります。
    優しいルックスとは真逆で、
    攻撃的でアグレッシブなステーングとサウンドはとてもカッコよかったです。
    また、白のレスポールカスタムのネックを、惜しげもなく力いっぱいひん曲げる姿もステキでした。

    飛行機事故で亡くなってから今年で25年経つ訳ですが、いまだ自分の中のギターヒーローの一人です。












    Guitar magazine でランディの特集をやっています。
    ランディの母親のインタビューも載っていて、とても良い記事でした。

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