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tickle

Author:tickle
【使用機材】
●ギター
 MUSICMAN EVH /FENDER ST
 WASHBURN N-4
 GIBSON FRYING V
●エフェクター
 peavy rock master
/BOSS GT-5/zoom G2.1u

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    MEO TO ROCK!

    社会人バンドマンの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。

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     ヤングギターからロバート・マルセロのDVD


    ヤングギターを買いました。

    BOSS GT−8のデモンストレータだった、
    ロバート・マルセロのDVDが付いていたからです。

    現在は「デンジャー デンジャー」のギターを勤めています。

    DVDの内容は、デモンストレーションが3曲と、
    エクセサイズが9個、それにGT−8の解説もしていて面白かったです。

    GT−8の解説で気になったのが、
    CTLペダルにディレイタイムをアサインするやり方で、
    ペダルを踏むテンポでディレイのスピードを変えることが出来るので、
    バンドでドラムのテンポにディレイを手軽に合わせられるということ。

    これは便利ですね〜

    GT−5でも出来るか調べてみようと思います。

    マルセロのセッティングは、
    JC−120のリターンにGT−8を繋ぐだけのシンプルなものでした。

    「デンジャー デンジャー」の来日時も、マーシャルにGT−8だけというセッティングだったそうです。
    プロにライブで使われる機材となったGTシリーズはすごいですね。

    今回使われた音色のパラメーターが載っているので、GT−8ユーザーは参考になると思います。

    マルセロは、スイープを多用するスタイルで、とても正確なフィンガリングが印象にのこりました。

    個人的にスイープは苦手なので、これでちょっと練習してみようと思います。

    ガンズのアクセルが吼えている表紙のヤングギターです。
    アクセルの頭がドレッドになっていてビックリしました。

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     ヤングギターからキコさんに学ぶ

    インストで練習になる良い曲がないかと本棚を探し回っていたら、

    3年前くらいに買ったヤングギターの増刊号が出てきました。

    アングラのキコさんが登場しているので見てみることに。


    最近ピアノを勉強してからスケールアウトすることも多くなったキコさんですが、

    この頃は結構スケールにはまった弾き方をしているので、

    今の自分にはとても参考になります。

    後半は狂ったようにレガードやタッピングをやってますが・・・。(;^_^A


    デモンストレーション用の曲なのに、親切に譜面が付いていたので、

    出来るかどうかチャレンジしてみることにしました。

    現在、亀のようなスピードでコピー中です。


    インタビューの内容なんかもすっかり忘れていたので読み返していたら、


    右手と左手のタイミングを合わせるコツは?

    という質問に対し、

    「メトロノームに合わせて毎日8時間フレーズ・トレーニングをして、
    それを5年間続けることだね( ̄ー ̄)」

    と返していました。

    やっぱりこの練習量から流れるような運指が生まれるんですね。

    荒くれ者が多い中、非常に勤勉で礼儀正しいキコさんは大好きなギタリストです。

    61862-9.jpg

    シンコーのページで「在庫切れ」だったので、今は手に入らないかも・・・?

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     「SOUND DESIGNER」 エディの話

    土曜日の楽器屋の帰りに、「SOUND DESIGNER」を購入しました。












    今回はEVH特集でした。

    フェンダーとエンドユース契約を結んで、フランケンのレプリカを作ることになったので、

    機材に関して隠す必要がなくなったことから、エディが真似されるのを嫌がって、

    これまでついてきたウソの暴露本的なインタビューとなっていました。


    色々と面白い記事があるなかで、アンプの電圧について書かれていたのでちょっとだけ紹介。


    エディと言えば「改造マーシャル」で「昇圧トランスで140Vにまで電圧を上げて使っていた。」

    という話で有名でしたが、

    この話はウソで「マーシャルは市販品の100W」で、

    「昇圧トランスは、アンプを痛めないでフルアップするために、89Vに降圧するために使っていた。」

    という爆弾発言がありました。

    サウンドの核となっているのは、電圧では無くシルバニア製のパワー管という話。


    以前購入した「ザ・ギターマン」のEVH特集ではどうだったかな?と思い確認したら、

    「140V以上で使っていた。」

    「アンプがもたないため、スペア用のへッドを6〜8台用意しておくんだ。」

    というエディのコメントと、

    5thアルバムの「DIVER DOWN」以降から、

    電圧を上げなくても昇圧時と同じドライブサウンドが得られる改造をマーシャルに施したと書いてありました。(エディは90Vを採用した)


    5th以降は両者の意見が合っているので納得がいくとして、1thアルバムの音は??


    初期のブート音源では、明らかに真空管が「とんだ」のが分かるものもあるらしいので、

    140V昇圧→89V降圧が正しいのか、100V→89V降圧が正しいのかは、

    エディの言うことだから、やっぱりあやしいなと思いました。

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