MEOTOプロフィール

チックル

Author:チックル
やぎ座 0型 ギター担当
【使用機材】
●ギター
 MUSICMAN EVH /FENDER ST
 WASHBURN N-4
 GIBSON FRYING V
●エフェクター
 BOSS GT-5/zoom G2.1u

嫁:きょろり
みずがめ座 B型 
ドラム・ボーカル・グルメ担当

検索フォーム

カテゴリー

リンク

ブログランキング

ランキングに参加しています。
  • FC2ブログランキング
  • にほんブログ村 音楽ブログ
  • 他のアクセスランキング集
  • 最新コメント

    FC2カウンター

    RSSリンクの表示

    By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ

    携帯でも見れます。

    QRコード

    Copyright

    MEOTO ROCKっす!〜ギターリスト養成ギブス編〜

    社会人バンドマンちっくるの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。嫁:きょろりと共に川崎・横浜でのバンド活動記録も綴っていきます。

     Entry.

        Back →

     ラウル・ミドン

    以前パッと聞いたとき「押尾コータロー」かと思っていたのですが、
    どうやら違うことが判明しました。



    ラウル・ミドンという人で、
    盲目だそうですが素晴らしいギターを奏でます。

    しかし、このパーカッシッブなスラップ奏法のルーツはどこなんでしょう?

    ギターリスト紹介 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

     巨匠!Dokken George Lynch



    DOKKENのジョージ・リンチをご紹介。

    LAメタル全盛期にとても人気があったバンドで、特に日本で人気があったようです。

    テクニック指向時代をリードしたギタリストの一人ですが、
    最近は音楽的な曲作りに目覚め、ソロもインプロバイズ色が強くなっております。

    奏法の特徴としては、
    ティアドロップのピックの側面を、弦に対して平行に当てるピッキングがとてもユニークです。
    本人いわく、
    ジミヘンのアタック感を出すのに工夫しているうちに、このピッキングフォームになったそうです。
    こうすることによって、音に厚みがでるし、ハーモニクスが出し易くなるとのこと。
    今ではこの持ち方でしか弾けなくなってしまって、
    ピックの先端を使うと素人のようになってしまうとかなんとか。

    ほかにも、
    大胆に指を広げたストレッチや、
    一音階以上のスライドを繰り返す「ジャック・オフ」などが有名です。

    DOKKEN時代は体の線が細かったですが、
    ソロになってからK−1選手ばりにマッチョになりました。

    動画で弾いてるギターと似たタイプのギターのスペックをご紹介。
    ESP : SKULLS G SNAKES
    BODY : Hard Maple
    NECK : Hard Maple 3P
    FINGERBOARD : Rosewood , 22Frets
    SCALE : 25.5 inch (648mm)
    NUT (width) : Locknut (45mm/R5)
    JOINT : Bolt-on
    BRIDGE : Floyd Rose
    PICKUPS : (Front) ESP Powerrail
    (Rear) Seymour Duncan TB-12
    CONTROL : Master Volume (with Push-Pull PU Select SW)

    ボディ・ネック共にハードメイプルで、ネックが極太なのがジョージのギターの特徴です。
    リアピックアップのダンカンTB−12はジョージリンチモデルです。

  • にほんブログ村のランキング参加中!

  • ギターリスト紹介 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

     魅惑のサウンド MUSE


    MUSEはイギリスのトリオバンドで、
    メンバーは、
    ・マシュー・ベラミー(Vo/G.Keys)
    ・クリス・ウォルステンホルム(B)
    ・ドミニク・ハワード(Dr)

    ギターボーカルのマシューのギターは、
    イギリスの「マンソン」というメーカーのカスタムギターで、
    とても特殊な「仕掛け」がしてあります。

    ギター本体にワーミーやフェーザーなどのエフェクターを内臓してあるのも驚きですが、
    中でも特に目を惹くのが、動画でも確認できるブリッジの後ろに設置された白い四角のパットです。

    これはコルグの「KAOSS PAD」という製品で、パットに触れたり叩いたりすることで、
    エフェクト音を可変することができるものです。

    これによって不思議な「ぴよよ〜ん」という音をだしているのです。

    すごいですね〜

    曲はUKロックな感じで、聞きやすくて良いです。
    メタルで疲れた耳が癒されます。

    ギターに変な改造をすると音が悪くなるかと思いきや、
    なかなかの快音でGoodです。

    ソロのタッピングも音使いが面白いですね。

    コルグ「KAOSS PAD」
    http://www.korg.co.jp/Product/Dance/KP2/
    これに目をつけたのはすごい!ステージでカラフルに光っているのも面白いですね。

  • にほんブログ村のランキング参加中!

  • ギターリスト紹介 / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP

    HOME / NEXT