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MEOTOプロフィール |
Author:チックル
やぎ座 0型 ギター担当 【使用機材】 ●ギター MUSICMAN EVH /FENDER ST WASHBURN N-4 GIBSON FRYING V ●エフェクター BOSS GT-5/zoom G2.1u
嫁:きょろり みずがめ座 B型 ドラム・ボーカル・グルメ担当
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社会人バンドマンちっくるの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。嫁:きょろりと共に川崎・横浜でのバンド活動記録も綴っていきます。
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BOSS GT-8のデモ演奏を見てきました! |
昨日、イシバシ楽器のGT−8の店頭デモを観察しに行って来ました。
機能を簡単に紹介します。
GT−5から追加になった機能 ・ワウペダルが踏み込みでON/OFF出来るようになった。
・アンプシュミレーター「COMS」が2つ搭載され、 L「クリーン」R「歪み」など、別々の音色を同時に鳴らす事が出来るようになった。
・ソロ時に音量を上げることが出来るブーストスイッチが付いた。
・ディレイでDD−6のワープ機能が追加になった。
外部とのやりとり、 ・アンプのA/Bチャンネルの切替を操作出来るようになった。
・アンプJC−120とのマッチングが良いように作られている。
GTシリーズならではの楽しい機能 ・CTSペダルを踏むことで、パッチを切り替えることなくフランジャーなどの機能を追加できる。
・センドアンドリターン端子が付いていて、好きな歪みのエフェクターを繋げることが出来る。
デモの内容は、インストラクターが音色を変更しながら演奏し、
その後使った音色を解説していくような内容でした。
今まで使ったことのない音色を使っていて、「ほほぉ〜」と思いつつ見ていました。
個人的には音色ではケトナーをモデリングした音が似ていると思いました。
今まで散々歪み系が弱いと言われてきたGTシリーズですが、
GT−8にして良い音が出るようになってきたみたいですね。
COMS2つ搭載による別音色を同時に鳴らす機能は、
アーティストのインタビューを読んでいると、
たまに「実はレコーディング時、歪みとクリーンのアンプを同時に鳴らしているんだ」
というのを見かけます。
同系の音色や異なる音色を同時に鳴らすことで、音に厚みや広がりを出す手法ですが、
エフェクター内でこれをやってしまおうという考えは、
GT−8で音作りを完結させようとするモデリング部隊の意地が感じられますね(^-^)
この機能、ピッキングの強弱でも切り替え可能で、
弱ピッキング「JC−120クリーン」、強ピッキング「ケトナー歪み」ということも出来るようです。
アルペジオとバッキングを踏み変えることなく切り替えられる道楽技ですな(^_^;)
世の中どんどん進歩していって、ついていくのがやっとだな〜としみじみ思いました。
こんなの見ちゃうとまた物欲がでちゃいますね。
この間GT−5買ったばかりなのに・・・。
BOSS GT−8

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− アンプシュミレーター「COMS」について(^-^)b
BOSSの「COMS」は、アンプの構成機器(アナログ素子やキャビネット)に音が入力されてから耳に聞こえて来るまでをデジタル解析して、 この構成でアンプを組上げるとどの様な音が出てくるかを数値で表すことで再現している技術とのことです。 全ての素子がデジタル化されているので、 それを組替えることによって改造マーシャルの音も作れるそうです。
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’ZOOM G2.1u’使用感レポート |
ZOOM G2.1uが届きました! 早起きして、あれこれいじっくって遊びがてら使用感レポートを書いてみました。
歪系はアンプをシュミレートしたものがほとんどで、 本物に近いかは少々疑問ですが、
歪系では「5150」「メサブギー」 クリーン系は「JC」「ツインリバーブ」が気に入りました。
いずれもZOOMならではの音がします。 この辺は好みが出ますね。
ディレイ、コーラス、リバーブ系は、掛かり方が自然でけっこう気に入りました。 (昔の機種はこの辺が弱かったです。)
ワウは掛かりすぎない感じが好きです。
ノイズリダクション(ノイズ除去装置)の効きは抜群です。 抜群すぎて、、、 音が出ていないときミュートされてしまいます(^_^;)
音作りで主に使用するツマミは4つで、 一つは各エフェクトの選択で他の3つは、
歪系の場合は 「ゲイン」「トーン」「ボリューム」、 ディレイの場合は 「タイム」「フィードバック」「レベル」と、
どのエフェクトも3つのパラメータで 設定できるようになっています。
初心者にもとっつき易い感じですね。(^-^)
プリセットは大きく分けて2種類に分かれおり、 アンプに繋いで使う用とミキサーに繋いで使う用に分かれています。
自分は宅録用なので、ミキサー用のプリセットをいじって音を作りました。 スタックアンプのシュミレータが付いているので、けっこう迫力のある音が作れます。 パソコンで音出しするときもこちらの設定を使用すると良いでしょう。
ボディは金属で出来ていて丈夫です。 ペダルや突出したツマミなどのパーツもすべて金属製なので、 少々の事では壊れなさそうです。
パソコンからUSBで電源が取れるので、家で使う分にはアダプターはなくても大丈夫です。
音の切替えも殆ど途切れなくできるし、 ワウは踏み込むとスイッチが入る形式です。
リズムマシンも付いてます。 音色は本格的で安っぽく無いです。 ZOOMは昔から、この辺が親切ですね。
「BOSS GT−5」の音を聞いてしまうと、少々落ちてしまいますが、 値段から考えても、 家で練習用として使用する分には十分なスペックと音でしょう!
ZOOM G2.1u


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここで、アンプシュミレーターについてのウンチク(^-^)b
BOSSの「COMS」は、アンプの構成機器(アナログ素子やキャビネット)に音が入力されてから耳に聞こえて来るまでをデジタル解析して、 この構成でアンプを組上げるとどの様な音が出てくるかを数値で表すことで再現している技術とのことです。 全ての素子がデジタル化されているので、 それを組替えることによって改造マーシャルの音も作れるそうです。
一方ZOOMは、状態の良いアンプを用意して実際に鳴らして特性を検出し、データ解析したものを参考にモデリングしていくそうです。
アンプシュミレーターと一口にいってもアプローチの仕方が各社違うみたいですね。
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