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tickle

Author:tickle
【使用機材】
●ギター
 MUSICMAN EVH /FENDER ST
 WASHBURN N-4
 GIBSON FRYING V
●エフェクター
 peavy rock master
/BOSS GT-5/zoom G2.1u

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    MEO TO ROCK!

    社会人バンドマンの成長日記 ギターやエフェクターなどの機材、雑誌、DTMなどを紹介します。

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     「Jim Dunlop GCB-95F CRYBABY CLASSIC」歯車調整!

    シルバーウィークも最終日になってしまいましたね。

    お昼食べて、ちょっと油断して昼寝したら、あっというまに日没じゃないですか!

    今回の連休は、週末にH社合宿が控えているという事もあり、
    とくに遠出もせず、予定といえばバンド練習ぐらいでしたが、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね〜

    練習&飲み→二日酔い→練習&飲み→二日酔い→最終日
    ほ〜ら、あっという間。。。w

    気をとりなおして、

    時間を見つけては、遠巻きにしていた楽器の調整なぞやってみました。

    ワウペダル「Jim Dunlop GCB-95F CRYBABY CLASSIC」の歯車調整しました。

    ワウ


    ペダルの開閉に対して、低い周波数帯の比重が多く、あつかい辛い感じが否めない状態だったので、歯車をひとつズラしてみました。

    ワウ調整に関しては、色んな逸話があって敬遠していましたが、実際は写真の白いパーツを外して噛み合わせをズラすだけなので、非常に簡単でした。

    調整後はなかなか良好で、ペダルの開閉具合に自然に周波数が付いて来る感じになりました。

    なにしろペダル自体重いので、練習に持って行きたくないペダル1位で、最近ではワウを踏む曲を避ける傾向にあるのですが、ちょっと試したい気分になりましたね〜

    ちなみに赤いパーツがイタリアFasel社のインダクター(サウンドの核になる部分)です。

    クライベイビーの初期型に搭載されていたらしく、その頃(60年代)の音の再現という意味を込めて「CLASSIC」と名づけているようです。

    イメージ的に、古めかしくコカコカと掛かるのかな〜と思いきや、意外とエグくしっかりと掛かります。この辺は、古かろうがクライベイビーですね〜

    他にも、ストラトの弦高調整&オクターブ調整してみたり、
    ホコリを被っていた、BOSS OD−3を引っ張り出してきて動作確認してみたり、色々やりました。

    今回は出来ませんでしたが、使わない物をヤフオクで処分したいな〜と考えています。

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     satchurator買いました!

    satu

    ネットで衝動買いした、サチュレイターというディストーションペダルを試してみました。
    サトリアーニとVOXが手を組んで作ったやつです。

    http://www.voxamps.jp/products/satchurator/

    確かに良く歪むのですが、歪みの質が細いのと、ミドルにふくよかさが無いので、単体だとちょっと物足りない感じです。

    それならばブースターとして!と思いロックマスターで試してみましたが、音がブーミーな感じになってしまい、今ひとつでした。

    ちょっと使いどころに悩んでおりますが、ロックマスターを背負っていくのが辛い時は使えるかな〜と。

    でもこのペダル、ON/OFFスイッチの他に「MOREスイッチ」というのが付いていて、ひと踏みで歪みを倍くらいにできるので面白いです。

    「アンプクリーン→ペダルをクランチに設定→MOREで歪み」という感じで使えるので、こういった使い方するならば結構使い勝手良しです。

    BOSS「DS−1」の音をもとに作ってるらしいので、DS−1が欲しい人は買ってみてはいかがでしょう?
    送料込みで9500円くらいで買えるし、とても良いペダルだとは思いますよ〜

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     「Rock Master」で音作り

    「Rock Master」をさっそく使ってます。

    ちょっとしたイベントで、エアロスミス・ストーンズ・クラプトンをやることになり、それに向けての音作りをしています。

    ボリュームをしぼってクリーンに近いクランチを主体としていますが、真空管の自然なトーンは弾いていてとても気持ちが良いです。

    ちゃんとアンプで弾いているというか、あたりまえといえば当たり前なのですが、これまでくたびれたアンプとデジタル機器を通してしか弾いてこなかったので、逆に新鮮味を感じています。

    時代の流れはモデリングが主流になってきていますが、やはりアナログは良いですね〜


    初回の練習時にGT−5のループに「Rock Master」を繋いで、
    JC120のリターンに繋いで使ってみました。

    BOSS系の特徴というか、音が若干マイルドになって良い感じです。
    エフェクトのノリも良いし理想に近いセッティングだと思いました。

    しかしGT−5にはアンプ切り替えの機能が無いので、音色切替時、
    フットスイッチ踏み〜の、パッチ切替え〜の、と足元が煩雑な感じです。
    重量的にも両方持ち歩くのはとても辛いです。

    「Rock Master」+ペダル1〜2個ぐらいで、気持ちよく弾けるセッティングを探したいと思いました。


    それから、ラックケースを色々と探していたのですが、ケース単体でも重そうだし、1U用を買ってもメリットが感じられないと思い購入を断念しました。

    今は「Rock Master」の両端についている、ラック搭載用の耳を外してリュックの中に入れて持ち歩いています。

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